ウィーン・フィルハーモニーアンサンブル11
3月23日、春日市ふれあい文化センター 高校生向け公開レッスン聴講も
世界最高峰と名高いウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーが春日にやってきます。ウィーン・フィルといえば、毎年恒例のニューイヤーコンサートで有名ですが、このアンサンブル11は、木管・金管・打楽器総勢十一名という華麗な室内楽団。弦楽器なし?と驚くなかれ、管楽器だけで構成される楽隊は、モーツァルトの時代から存在し、さまざまな作品をアレンジして成功を収めてきました。
アンサンブル11は一九九七年に創設され、この伝統を現代的な形へと発展させたもの。今回は膨大なレパートリーのなかから、プッチーニの歌劇「ラ・ボエーム」やヨハン・シュトラウスⅡ世のワルツ「春の声」などを演奏。世界初演となる曲も披露します。
さらに、三月二十三日の午後三時から午後四時まで、地元の春日高等学校吹奏楽部に、メンバーが直接指導する公開クリニックも実施。中学生から大学生のみ無料で聴講できますので、音楽好きの方は必見です。
公演終了後にはサイン会もあります。この機会に世界最高レベルの音楽を身近で感じてみませんか?
◇日時 三月二十三日(日)午後六時(同五時半開場)
◇会場 春日市ふれあい文化センター スプリングホール(春日市大谷六ノ二四)
◇入場料 全席指定一般前売り四千円 大学生・高校生前売り二千円 中学生以下前売り千五百円(当日五百円増し) ※未就学児入場不可
◇チケット 春日市ふれあい文化センター 092(584)3366、ローソンチケット〈Lコード89480〉チケットぴあ〈Pコード278—768〉他で発売中。
◇問い合わせ 春日市ふれあい文化センター 092(584)3366
投稿者 adtsu : 2008年03月15日 11:22